検索上位を狙いたい!キーワード選定法

スマホの画面にあるSNSアイコン

中古ドメインだけではなく、SEOには適切なキーワードを選ぶ必要もあります。実はSEOでは好ましいキーワードや自分好みのキーワードを選べばよいというわけではなく、コンテンツの内容も考えなくてはなりません。この際、どういう風にしてキーワードを選べばよいのでしょうか。

まず、ある程度検索ボリュームのあるキーワードを選んで利用することが重要です。というのも、そもそも検索ボリュームが無いものはユーザーも検索しようとしませんから、いくらSEOを頑張っても集客につながらない傾向があります。特に選定のときには必ずそのコンテンツがそもそも検索されているかどうか、という事が重要になります。

具体的にはキーワードプランナーを使いましょう。これは何かというと、Googleが提供している色々な検索キーワードを紹介しているツールです。ここに自分が作りたいコンテンツの名称やターゲット層になりそうなユーザーが求めそうな単語を入れると、それに関連した単語が出てくるでしょう。このキーワードと出来るだけ一致するようなタイトルや記事の内容にすることで、検索上位が狙えるかもしれません。

気を付けておきたいのは、このキーワードプランナーでは検索上位を狙うコンテンツが作れるかもしれませんが、ある程度競合性もあるという事です。というのも、様々な人がキーワードプランナーを利用しているため、どうしても検索時には似たような競合サイトが出てくる可能性は否定できません。

このため、できるだけいくつもの単語をリストアップしたり、時に検索を平仮名で行ってみたり、少し広い範囲で取り扱うなども考えてみましょう。例えばスマートフォンについてのサイトならばスマートフォンそのものをキーワードにせず、スマホという単語で少し若い世代をターゲットにしてみるなどの工夫が必要です。

キーワードプランナーの場合、リストアップした単語には競合率というのも書かれています。一般的には競合性の低いキーワードを選定することで競合サイトが少なくなり、比較的上位表示も狙える傾向があります。ですが、必ずしもライバルが少ないキーワードと一致するとは限りません。

最近では、ターゲットをより広くとらえたり、ターゲットを少し変えてユーザー層を変えて狙う方法も出てきました。ですが、基本的に検索上位に出るようなサイトは大規模でしっかりとしたSEO対策を行っているものなので、選定時には幅広い単語だけではなく特定の単語でSEO対策を行うのも方法です。